『宅配ロッカーの首』1


【漫画】本編を読む

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漫画家のゆきたこーすけさん(@kosukeyukita)が描く「運び屋ゆきたの漫画な日常」。今回は、何週間も「使用中」になっていた宅配ロッカーにまつわる「宅配ロッカーの首」というエピソードと、ゆきたさんのインタビューを紹介する。

■宅配ロッカーから「首」が出てきた

『宅配ロッカーの首』2


『宅配ロッカーの首』3


あるマンションの宅配ロッカーが、何週間も「使用中」のままになっている。不審に思った管理人さんがマスターキーで扉を開けてみると、中にはなんと人間の首が。管理人さんは思わず「ぎゃあああ!!」と絶叫した。

しかし、その正体は、近くに住む美容師さんが仕事で使うマネキンの首だった。このエピソードについてゆきたさんは、「これは冗談抜きで恐怖体験だったと思います」「そんなモノ入れないで〜」というコメントが寄せられたことを明かす。

■宅配ロッカーの意外な使い方

ゆきたさんによると、宅配ロッカーには、ダイヤルなどで暗証番号を設定するタイプのものがあり、たまにロックしてキープする人がいるという。キープするのは住人だったり、配達員だったりするそうだ。

住人の場合は「物置がわりにしてしまうらしい」とのこと。配達員の場合は、自分しか使えないようにするためだという。ゆきたさんは「みんなが便利なように使ってほしいですよね」と注意を促す。

取材協力:ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)

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