この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

「本気でブチギレました…税務調査官が間違った知識で納税者から税金を取っていたことが明らかになりました。」と題した動画で、脱・税理士の菅原氏が税務調査の現場で直面した驚くべき出来事について語った。今回の調査を振り返りつつ、調査官とのやり取りや税務現場の問題点を鋭く指摘している。

菅原氏が語るには、ある大手製造・建設系の法人を対象にした税務調査の場で、従業員が現場で鉄屑などの廃材を現金で売却し、その収入を会社の雑収入に計上していなかったケースが発覚。このよくある収入の『計上漏れ』を、自主的に調査官へ報告・修正申告したところ、「売上と収入の形状漏れは、全部重加算税です」と調査官が主張したという。

菅原氏は「重加算税=脱税みたいな感じなんですよ」「本来は仮装・隠蔽行為が対象。今回のように意図的じゃない計上漏れまで全部重加算税というのはおかしい」と真っ向から反論。調査官に対して「何言っとんの?」「調査官、もうちょっと勉強し直してきて」と痛烈な言葉をぶつけ、「間違ったものを納税者に伝えて、お金を取ってたら詐欺ですよ」とまで断じた。

また、調査官が「今まで売上と収益の漏れは全部重加算税にしていた」と主張し続けたことについても、「マジで言ってます?」と呆れた様子。「今まで同じようなケースで重加算税が課税されたことは一度もない」と過去の実績を挙げ、「こうした間違いを刷り込まれた部下も可哀想」と現場の連鎖的な知識不足に警鐘を鳴らした。

最終的に菅原氏の主張が認められ「今回は重加算税はかけません」と決着したものの、「普通の納税者なら『そういうもんだ』と思って重加算税を払っている」と現場の深刻な実態に憤り。「今まで重加算税を取った人、返さなあかんよ」と強調した。

さらに、「書類にサインしない」方針にも言及。調査官が確認のためにサインを求めた場面で「法的に必要じゃない書類ならサインはしない」とし、最後は「ただ僕のサインが欲しかっただけちゃうか!」と動画らしいユーモアで締める一幕もあった。

結びに菅原氏は「脱税行為、重加算税の対象となるのは“意図的な仮装・隠蔽行為”だけ。売上収益の計上漏れが全部重加算税と言い切る調査官に遭遇したら、しっかり主張してください」と視聴者に強く訴えた。その上で、「国税OBだからといって税務調査に強いわけではない。税理士選びは実績で判断して」とアドバイスし、動画を締めくくった。

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