『ウィッチウォッチ』第2クールビジュアルとPVを公開!
『ウィッチウォッチ』は、集英社『週刊少年ジャンプ』で連載中の累計発行部数300万部超えの人気漫画。魔女となるべく修行中のニコは、幼馴染で鬼の力を持つ高校生・乙木守仁と同居することに。幼馴染との再会にときめくニコの一方、守仁には予言された災いからニコを守る使い魔としての使命が。ニコの魔法が引き起こす予測不能なトラブル、年ごろの男女の二人暮らし……前途多難で摩訶不思議な日々が始まる! 『SKET DANCE』『彼方のアストラ』の篠原健太が描く奇想天外なマジカルコメディ開幕。
公開された第2クールビジュアルは、ニコ、モリヒト、カンシと、乙木家で新たに同居することになった真神圭護、ネコ姿のネムに、追加キャラクターとして発表された霧生見晴が描かれたデザイン。登場人物が増え、前途多難でより想像の斜め上をいく展開を予感させます。同じくPVも ”吸血鬼” の見晴が登場し、仲が深まったニコ、モリヒト、カンシ、ケイゴ、ネムの5人に、どう関わってくるのかが気になる内容に。加えて、モリヒトがニコの頬にチューするシーンなどもあり、2人の関係に進展はあるのか、要注目だ。
霧生見晴を演じる若井友希、藤木累を演じる阿座上洋平からコメントも到着。若井は見晴について「ミハルは少々口が悪いため一見失礼な子に見えてしまうのですが、みんなの可愛い弟みたいな憎めない本当に愛嬌がある子なので、あくまで悪気なく嫌な子にならないように、愛される子になるように意識しながら演じました。また、ギャグシーンではツッコミにもボケにも回れる子なのでお笑い好きとしてどうしたらより面白く掛け合えるか考えながら演じました(笑)!」とコメントを寄せ、阿座上は「乙木たちよりも年下の ”中学生” という点でまず身構えました。僕の声が中学生にハマる事はなかなかないので。しかし彼の性格や世界観を意識し、見晴との掛け合いを大切にすれば、あまり年齢感で苦戦する事はありませんでした。それよりも普段は真面目な累がツッコミやボケで弾ける様子を、どこまで良い塩梅で印象付けるかでとても悩みました。ファンの皆さんにうまく伝わったら嬉しいですね」と語っている。
さらに、第2クールを彩るオープニングテーマをはしメロが歌う『ときはなて!』、エンディングテーマをyutoriが歌う『月と私のかくれんぼ』に決定。はしメロは「魔法は不思議な力、テクノロジーは手順を守れば誰でも使える。でも愛はそうはいかない。そこには予測不可能性があって、だからこそ魔法と同じ空気をまとっている気がします。ウィッチウォッチを見ている時間が、みなさんの感情を自由にときはなてる瞬間になりますように!」、yutoriは「何気ない生活の中で、楽しみや幸せ。そして恋をする事があると思います。『月と私のかくれんぼ』はそんな生活に焦点を当て、書き下ろしさせて頂きました。若月ニコの魔法によって巻き起こる、乙木家でのドタバタな毎日。そして、乙木守仁への恋心。伝わらないもどかしさ。気付かないむず痒さ。奮闘するニコと鈍感な守仁の二人の様子をかくれんぼに例えました」と、それぞれ楽曲に込めた想いを寄せました。
キャラクターも増え、更なるパワーアップを予感させるTVアニメ『ウィッチウォッチ』は、MBS/TBS系全国28局ネットにて毎週日曜午後5時〜連続2クール放送。お楽しみに。
(C)篠原健太/集英社・ウィッチウォッチ製作委員会・MBS
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