「言ってやる!」パワハラを社長に直訴するつもりが…【パワハラ女上司に洗脳されかけた話 Vol.49】
主人公のシノブさんは専門学校卒業後、ある会社に勤めました。
今思えばなぜ面接の時点で、「ヤバい会社」だって気づけなかったんだろう……。
フォロワーさんの体験談をもとに、いろいろな方のお話をミックスして描く、職場×闇なストーリーです。
パワハラ女上司に洗脳されかけた話 49話
翌日ありのままを報告すると、わざとらしく驚いたり謝ったりして見せるハラさん。
シノブさんは決意しました。
「仕事やめよ」
そんなとき、本社から社長が来て社員に個別面談しているとのこと。
ハラさんは「社長かー、元彼なんだよね」と言っていますが……。
この面談がシノブさんの命運を分けることになります。








シノブさんは「逆らってはいけない」と、ハラさんに洗脳されかかっていたのです。
しかしもう辞めると決めたので、失うものはありません。
「全部言ってやる!」
社長に直訴するつもりで面談に臨んだところ……。
先に社長のほうが、想定外の事実を口にしました。
「実は匿名で社の窓口に相談のメールが届いていてね……」
シノブさんは、ケイ子さんが告発してくれたのだとすぐに気づきました。
この一件で事態は急展開します。
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(イルカ)

