敵地ブルワーズ戦に「3番・DH」で先発出場したエンゼルスの大谷翔平【写真:Getty Images】

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ブルワーズ戦に「3番・DH」で出場

 米大リーグ・エンゼルス大谷翔平投手は28日(日本時間29日)、敵地ブルワーズ戦に「3番・DH」で先発出場。4打数1安打で、チームは1-2で敗れた。初めてのミルウォーキー見参となったこの試合。最初の打席で審判に爽やかな挨拶をしたシーンがツイッター上のファンも発見。「笑顔で審判さんご挨拶」「にこやか」などとコメントが書き込まれた。

 初めてブルワーズの本拠地アメリカンファミリーフィールドでの試合となった大谷。初回の第1打席に敵地ファンからも注目が注がれる中、マウンドの方から戻ってきた球審と目線を合わせた。にこやかな表情で軽く頷き、挨拶を交わしたようだ。試合を中継したABEMAの実況席でも「笑顔で審判とご挨拶です」と注目されていた。

 このシーンに気づいたツイッター上の日本人ファンからは「見てるこっちも気分が良いよね。ここまで愛される人いるかな?」「打席に入る前に審判に声を掛けられたのかな にこやかに」「笑顔で審判さんご挨拶」などとコメントが書き込まれていた。

 大谷は1-1の同点で迎えた8回1死一塁の第4打席で強烈な中前打を放ち、1死一、三塁と勝ち越しのチャンスを演出。しかし後続が倒れ、逆にブルワーズにその裏得点を許して敗れている。

(THE ANSWER編集部)