マンUがC・ロナウドの処分を発表、次節チェルシー戦はメンバー外に…自身はSNSで心境を吐露
マンチェスター・Uは19日に行われたプレミアリーグ第12節で、ホームにトッテナムを迎えた。試合は47分にブラジル代表MFフレッジのシュートが相手DFに当たってゴールに吸い込まれ、マンチェスター・Uが先手を取る。69分にはポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが追加点を決めて、2−0で勝利を収めた。
トッテナム戦で快勝を飾った翌日、マンチェスター・UはC・ロナウドの処分を発表。「クリスティアーノ・ロナウドは、今週土曜日に開催されるプレミアリーグ、チェルシー戦のメンバーからは外れることになる。現在、残りのメンバーはチェルシー戦の準備に完全に集中している」と声明を発し、22日に控えた“ビッグ6”同士の直接対決には出場しないことが明かされた。
また、C・ロナウドは今回の騒動を受けて、自身の公式Instagram(@cristiano)を更新。今回のような行動に至った経緯を説明しつつ、心境を吐露している。
「これまでのキャリアを通じてずっと、僕は同僚、相手選手、コーチに対して敬意を持って過ごし、プレーしてきた。それは変わっていない。僕自身も変わっていない。僕はこの20年間、高いレベルでフットボールを続けてきた人物と何ら変わりのない、同じプロフェッショナルだ。僕の意思決定において、常に重要な役割を担ってきたのが『リスペクト』なんだ」
「僕は若い頃から年上の選手や経験豊富な選手の模範的な姿を見てきた。それらはいつだって僕にとって非常に重要なものだった。だからこそ、その後に僕がプレーした全てのチームでは、若者たちのために僕自身が常に模範を示そうとしてきた。しかし、いつもそうできるとは限らない。時にはその場の感情に流されてしまうこともある」
「今はただ、キャリントン(マンチェスター・Uのトレーニング場)でハードワークを続け、チームメイトをサポートし、どんな試合であっても万全の態勢で臨むための準備が最重要だと思っている。僕の中には、プレッシャーに屈するという選択肢はない。ここはマンチェスター・Uで、僕らは団結しなければならないのだから。すぐにまた一緒になれるだろう」
【投稿】C・ロナウドが心境を吐露
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