「奪えばいいでしょ…」危ない恋に走りがちな女友達からの衝撃LINE5つ
?恋は盲目?。危険な恋に走ってしまい、周りから何を言われても聞く耳をもたない……ということはよくある話。今回は危ない恋に走りがちな女友達からの衝撃LINEをリサーチ! とめたいけれど、彼しか見えていない?
危ない恋に走りがちな女友達からの衝撃LINE(1)「彼が頼れる人は、私しかいない」
「『彼氏に300万のお金を貸したいんだけれど足りなくて……10万でいいから貸してくれない?』と友達からLINEが。『お金の貸し借りはやめた方がいいよ』と返したら、『彼の両親が他界していて、頼れる人は私しかいないの』と返事が。第3者が聞くと嘘っぽいと思う出来事も、彼女は鵜呑みにしていて……コワイなと思いました」(28歳/公務員)
?彼が頼れるのは、世界で自分だけ?。そんな感情に浸るのは危険!
(2)「これって女物だと思う?」
「片思い中の友人から『ねぇ、彼の写真にうつっているコップって女物だと思う?』というメッセージとともに、彼のインスタのスクショが送られてきました。若干ストーカー化していてコワイ」(26歳/IT関連)
恋愛に夢中になりすぎて、無意識のうちにストーカー予備軍に!? これは純粋な愛ではなく、もはや執着です。
(3)「どうせ浮気相手でしょ?」
「浮気性の彼氏がいるA子。『別れた方がいいよ』と言っても付き合い続けています。ある日、その彼氏が別の女性とデートしているのを目撃してしまったのでA子に報告LINEを送ったら『どうせ浮気相手でしょ? 私は本命だからいいの♡』と返事が。浮気され慣れ過ぎて感覚がマヒしていて心配になりました」(25歳/会社受付)
最初は浮気に敏感だったようですが、浮気が常習化するにつれて、いつしか?本命ならいい?という考えになってしまったようです。浮気されて良い気持ちはしないと思うので彼女の心が心配ですね。
(4)「彼氏と会えるかもしれないから遊べない」
「既婚者と付き合い始めたB子。休日に遊びに誘っても『彼氏と会えるかもしれないから遊べない』と人との関わりを絶つようになりました。きっと相手は自分の都合のいい時間に呼び出しているだろうに……それを喜んで待っているなんて……。周りが見えていなさ過ぎて心配です」(27歳/メーカー勤務)
相手は既婚者。ただでさえ危ない恋をしているのに、彼氏の都合で世界がまわってしまっては、お先真っ暗でしょう。
(5)「奪えばいいでしょ」
「友人のC子と恋バナLINEをしていたらC子の好きな人に彼女ができたらしく、『タイミング悪かったね』と慰めLINEを送ったんです。そしたら、C子から『諦めるわけないじゃん! 結婚している訳じゃないし奪えばいいでしょ』と返事が。そこで諦めるのではなく奪うという結論にたどりつくのが衝撃」(29歳/フリーランス)
一度、奪略した経験があるとそれが癖になる場合も。人の幸せを奪って果たしてそれで幸せになれるのかといったら……NOです。
危ない恋を予防するには、客観的な視点が大事危ない恋に走っている友達がいたらとめてあげたいですが、本人は夢中になっていることが多く、後戻りできない状態であることも……。自分はそうならないためにも、一歩引いた視点をもち続けたいですね。
書いたのは

出典: 美人百花.com
美泉菜月さん
恋愛心理士、恋愛アドバイザー、メンタル心理カウンセラー。国家資格であるキャリアコンサルタントの資格を保持。年間1,000人以上の夫婦を円満に導く夫婦アドバイザーとしても活躍している。

