パイレーツ戦で本塁打を放ったカブス・鈴木誠也【写真:AP】

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「5番・右翼」で開幕から4戦連続安打もマーク

カブス 2ー1 パイレーツ(日本時間13日・ピッツバーグ)

 カブスの鈴木誠也外野手が12日(日本時間13日)、敵地で行われたパイレーツ戦に「5番・右翼」で先発出場。7回の第3打席に、メジャーで初めてとなる2打席連続本塁打を放った。鈴木が2本塁打で挙げた2打点でカブスは2-1でパイレーツに勝利した。

 2回無死一塁で迎えた第1打席は右飛。5回の第2打席に、メジャー通算83勝左腕・キンタナの高めの球を右中間スタンドまで運んで開幕から4試合連続安打とした。さらに7回無死の第3打席、左腕バンダの変化球を、今度は引っ張って左翼席へと3号ソロを叩き込んだ。

 これで3号となり、この時点で本塁打ランキングでツインズのバクストンに並びトップに躍り出た。また8打点もガーディアンズのメルカドに並ぶトップで“2冠”に。この日の鈴木は4打数2安打2本塁打2打点の大暴れだった。

 パイレーツの「4番・一塁」に座った筒香嘉智内野手は第1打席は遊ゴロ、第2打席は二ゴロ、第3打席は空振り三振、第4打席は二ゴロに倒れ、4打数無安打だった。(Full-Count編集部)