三浦春馬、“イケメンのレッテル”貼られることに悩んだ過去「トゲトゲした自分が…」

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9月11日放送のTBSラジオ『伊集院光とらじおと』に三浦春馬が出演した。

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パーソナリティの伊集院光は、番組に出演するゲストに“言わないようにしていること”があるとして、「『可愛いですね』って言われたり、『男前ですね』って言われるの、1番困るよ」「人が言うことであって、自分で『はい』とは言わないし」と語った上で、三浦に「男前、困らない?」と投げかけた。

そして「本人の中では、それに決めつけられるの俳優としては嫌じゃないですか。そういう時期はないの?」と質問すると、三浦は“男前”や“イケメン”と称されることに対して「どこかもどかしいというか…今だから言えますけど、もっと他の表現ないのかな?って」「すごくグツグツした思いがあったのは覚えてます、もちろん」と明かした。

続けて「すごくいい褒め言葉だし、今となっては本当に『ありがとうございます』って素直に言えるんですよ」「だけど、そこからトゲトゲした自分が見え隠れしている、っていう記憶があって」と複雑な心境を明かすと、伊集院は「成長過程のレッテルきついよね」とコメント。

さらに、伊集院が「不思議なもんで、いろんな役やって自信ついてくると大丈夫でしょ?」と尋ねると、三浦は「そうですね」「特殊なというか、パワフルなキャラクターを演じさせてもらうことも増えてきたので、それが自分のきっと自信にも繋がってるんじゃないかなあっていうふうに思えているから」「今では何を言われても、それはそれとして」と語った。