【LINE】好きな人にちょっぴりセクシーな「色っぽLINE」を送るときの注意点
どうしても彼に会いたいとき、「ちょっとセクシーな内容を送って、会う気を起こさせようかな」と考えることがあるかもしれません。
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でも、セクシーな内容は気をつけないと危険です!
今回は、セクシーな“色っぽLINE”を送るときの気をつけたいポイントについて解説します。
“色っぽLINE”を送るときの注意点はココ!
1.送るタイミング
実は、送るタイミングがとても重要です。送る時期としてのタイミングなら、ラブラブ期や彼にベタぼれされているときはとても効果的。すぐに「会いたい」と返事が来ると思います。
時間感覚としてなら、会ったのがかなり前で期間があいている。その場合はますます効果的で、彼も会いたくなることうけあいです。
送る時間帯はもちろん夜間。朝はシャキッとモードなので、そんな色っぽい内容を送られると彼は引いてしまうかもしれません。時間と気持ちに余裕のある夜間にしましょう。
2.NGな内容
「いますぐエッチしたい」などの赤裸々で過激すぎる内容は逆効果。普段のあなたとの落差が激しいと「もしかして送る相手を間違えたのでは?」と浮気を怪しまれたり、あなたのキャラが崩壊してしまい「こんな子だったっけ?」とガッカリすることが。
彼がやきもち焼きの場合や、あなたが清楚キャラの場合は彼の様子を見てからにしましょう。
また、この手の内容はたまに送るからいいのであって、毎回送ってしまうと新鮮さが半減してしまいます。慣れてしまうと意味がありません。
彼の具合が悪いときや疲れているとき、勤務時間中などもNGです。色っぽLINEを送られても、そんな気にもならないということですし、自分勝手だと思われてしまいます。
3.必勝ポイントを押さえよう
写真+文章の両方が色っぽいと強烈すぎますので、写真だけ、文章だけなど「どちらか一つだけ」にしましょう。送る写真は裸などではなく、文章共に意味深程度のものにしたほうが無難です。
中和剤として、ごく普通の内容の文章も添えておくといいでしょう。普通の文章がないと、「ただ発情している人」になってしまいます。
「可愛くてちょっぴり色っぽい」のが、男性の恋人に対する願いです。彼がビックリ仰天、驚くようなことはしないでほどほどにしておきましょう。
また、「性欲がいつもある女」だと勘違いし「俺が性欲の相手をしてやっている」と、ときどき勘違いする男性がいます。そうすると、適当な扱いをされてしまうので注意してくださいね。
4.送ってはいけないパターンも
彼よりも自分のほうが愛情が多い場合や、別れそうな時期に送ってしまうと、「気を引こうとしている」とドン引きされる可能性があります。さらに、セフレのような扱いになることも。
また、恋人でもないのなら絶対に送らないこと。相手を意識させたい気持ちは分かりますが、人は何とも思っていない人に性欲があると知ると、気持ち悪く思ってしまいます。
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いかがでしたか?
絶妙な匙加減の“色っぽLINE”だと、彼は「エッチしたい」と思うより「可愛いな、会いたいな」と思うのです。
上手に彼を釣って、色っぽさを中和する内容で少し現実に引き戻す、その匙加減が大事です。ときどきこんな内容のLINEを彼に送ってみてもいいかもしれませんね。
