レシピなしで味つけがキマる!覚えておきたいタレの黄金比
日々のご飯づくりにおいて、レシピをじっくり見ながら分量を量って味つけするは面倒なもの。かといって、目分量で調味料を加えていくと、味が濃すぎたり、ぼんやりしたりしてしまうことも。
そんな味つけの悩みを解決してくれるのが、加えるだけで味が決まる「黄金比ダレ」。覚えておくと味つけが劇的にラクになる和と洋の黄金比ダレを、料理研究家の高山かづえさんに教えていただきました。
この黄金比1:1:1を覚えておけば、レシピを見なくてもパパッと和のメインおかずが完成。材料を変えれば、レパートリーもどんどん広がります。

味つけは黄金タレだけ!たとえば、こちらのレシピ。味つけは黄金比ダレだけですが、トマトとシソの香りも加わって、簡単に一味違ったおいしさの炒め物ができ上がります。
●ササミとミニトマトのシソ炒め(分量は4人分)

(1)ササミは片栗粉を薄くまぶす。

(2)フライパンにサラダ油を中火で熱し、(1)とミニトマトを2〜3分炒める。

↓↓ここで黄金比ダレを投入! 味つけはこれだけでOK
(3)青ジソと和の黄金比ダレを加えて強火にし、汁気がなくなるまで炒め合わせる。
[1人分151kcal]
洋風おかずの黄金比は2:1:1。ケチャップベースのタレはお肉との相性が抜群!

こんがり焼いたとんかつ用豚ロース肉に合わせれば、リッチな味わいのステーキソースに変身します。レシピはこちら!
●ひと口ポークステーキ(分量は4人分)

(1)豚肉は小麦粉を薄くまぶす。

(2)フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、豚肉を3分ほど焼き、裏返して2分ほど焼く。

↓↓ここで黄金比ダレを投入! 味つけはこれだけでOK
(3)余分な油をふいて洋の黄金比ダレを加え、炒め合わせる。器に盛り、好みの生野菜を添える。
[1人分318kcal]
和と洋の黄金比ダレを覚えておけば、味つけに迷うことなくおいしい料理が作れるように! レシピを見なくても料理上手になれますよ。
ESSE3月号
では、レシピなしでもおいしい料理がつくれる「レシピなし料理の掟」を大特集。「献立決めに困ったときの掟」や「副菜づくりの掟」、「伝説の家政婦志麻さんに教わる レシピなし料理への道」なども掲載しています。ぜひチェックを。
●教えてくれた人
【高山かづえさん】
料理研究家。簡単でおいしく、華やかなレシピが人気で、書籍や雑誌、広告等で活躍中。ソムリエ資格も持ち、ワインに合う簡単でおしゃれなおつまみも好評。
<撮影/難波雄史 取材・文/ESSE編集部>
そんな味つけの悩みを解決してくれるのが、加えるだけで味が決まる「黄金比ダレ」。覚えておくと味つけが劇的にラクになる和と洋の黄金比ダレを、料理研究家の高山かづえさんに教えていただきました。
和の黄金比ダレは、しょうゆ1(大さじ2)、酒1(大さじ2)、みりん1(大さじ2)を混ぜるだけ!
この黄金比1:1:1を覚えておけば、レシピを見なくてもパパッと和のメインおかずが完成。材料を変えれば、レパートリーもどんどん広がります。

味つけは黄金タレだけ!たとえば、こちらのレシピ。味つけは黄金比ダレだけですが、トマトとシソの香りも加わって、簡単に一味違ったおいしさの炒め物ができ上がります。
●ササミとミニトマトのシソ炒め(分量は4人分)

(1)ササミは片栗粉を薄くまぶす。

(2)フライパンにサラダ油を中火で熱し、(1)とミニトマトを2〜3分炒める。

↓↓ここで黄金比ダレを投入! 味つけはこれだけでOK
(3)青ジソと和の黄金比ダレを加えて強火にし、汁気がなくなるまで炒め合わせる。
[1人分151kcal]
洋の黄金比ダレは、トマトケチャップ2(大さじ2)、ウスターソース1(大さじ1)、酒1(大さじ1)を混ぜるだけ!
洋風おかずの黄金比は2:1:1。ケチャップベースのタレはお肉との相性が抜群!

こんがり焼いたとんかつ用豚ロース肉に合わせれば、リッチな味わいのステーキソースに変身します。レシピはこちら!
●ひと口ポークステーキ(分量は4人分)

(1)豚肉は小麦粉を薄くまぶす。

(2)フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、豚肉を3分ほど焼き、裏返して2分ほど焼く。

↓↓ここで黄金比ダレを投入! 味つけはこれだけでOK
(3)余分な油をふいて洋の黄金比ダレを加え、炒め合わせる。器に盛り、好みの生野菜を添える。
[1人分318kcal]
和と洋の黄金比ダレを覚えておけば、味つけに迷うことなくおいしい料理が作れるように! レシピを見なくても料理上手になれますよ。
ESSE3月号
では、レシピなしでもおいしい料理がつくれる「レシピなし料理の掟」を大特集。「献立決めに困ったときの掟」や「副菜づくりの掟」、「伝説の家政婦志麻さんに教わる レシピなし料理への道」なども掲載しています。ぜひチェックを。
●教えてくれた人
【高山かづえさん】
料理研究家。簡単でおいしく、華やかなレシピが人気で、書籍や雑誌、広告等で活躍中。ソムリエ資格も持ち、ワインに合う簡単でおしゃれなおつまみも好評。
<撮影/難波雄史 取材・文/ESSE編集部>
