知りたいけど聞きにくい…初対面の男性にしてみたい質問9パターン
【1】「浮気の経験はありますか?」など、誠実さについて
「浮気する人は繰り返すって言うし」(20代女性)というように、もし恋愛関係に発展する可能性があるなら、「浮気」をどうとらえるのかこそが重要だとする意見です。恋愛トークのなかで、「二股って最低だよね」とでも言っておけば、少なくとも信頼はされそうです。
「初対面だといい話ばかりするけど、ネガティブな面も気になる」(20代女性)というように、「好き」よりも「嫌い」に関するこだわりが気になる女性もいるようです。話の流れで「すぐ大声を出す人は苦手で」などとマナー面で苦手なことを伝えると、「常識人」だと印象付けられるでしょう。
【3】「どういう女性に惹かれますか?」など、好みのタイプについて
「自分が当てはまってるかを確認したい!」(20代女性)というように、早い段階で相手の好みを聞き出したいと望む女性は多そうです。髪が長い女性には、「ロングヘアが好きなんですよ」などと先回りして言っておくと、異性として意識してもらえるかもしれません。
【4】「付き合う女性に一番求めるものは何ですか?」など、恋人の条件について
「自分と合うかどうかも判断できそう」(20代女性)というように、恋人についての価値観を問いたい女性もいます。いきなり容姿やスペックの理想を語るのはリスキーですが、「一緒に食べ歩きができる人を探してます」あたりであれば万人受けしそうです。
【5】「年収はおいくらほど?」など、経済力について
「ぶっちゃけ一番大事」(20代女性)というように、男性の年収を知りたがる女性は思いのほか多そうです。初対面の相手に収入を明かすのは不自然ですが、「多少の貯蓄はあるけど、昇給はなかなか」などと余裕を感じさせるセリフで興味を惹くのはアリでしょう。
【6】「彼女が欲しいだけ?それとも…」など、結婚願望について
「もうのんびりしている時間もないから、アリかナシかを早めに知りたい」(20代女性)というように、適齢期の女性のなかには、「結婚」を強く意識している人もいます。誰かと真剣な交際をしたいと考えているなら、「そろそろ身を固めたいと思ってはいる」などと軽くアピールするとよさそうです。
【7】「過去の交際人数は?」など、いままでの恋愛遍歴について
「とっかえひっかえするタイプは嫌なので」(20代女性)というように、過去の恋愛経験を聞いて相手を見極めたいと考える女性もいます。あらかじめ「一人と付き合うと長いので」などと言っておくと、誠実なタイプと思われそうです。
【8】「今お付き合いしている女性はいますか?」など、彼女の有無について
「最初にハッキリ知りたいけど、ストレートには聞きづらい」(20代女性)というように、初対面で恋人の有無を尋ねるのは、女性にとってハードルが高そうです。自分から「彼女はいませんから、よろしく」などと自己紹介してしまえば、安心して恋愛対象に見てもらえるでしょう。
【9】「とりあえず私はアリですか?」など、第一印象について
「外見評価は何点か、とか本音が聞きたい」(20代女性)というように、自分の第一印象について興味津々の女性は多いようです。聞かれるまでもなく、「美人ですね」「付き合えたら幸せだなあ」などとこちらから褒めておいて損はないでしょう。
女性が聞きたい本音を先取りして自分から話せば、「恋愛対象」として意識してもらえる可能性は高まるはず。自己紹介や会話のなかに積極的に織り込みましょう。(呉 琢磨)
【調査概要】
期間:2014年10月30日から11月6日まで
対象:合計436名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査

