気になる異性や友達に……久しぶりにLINEするときの送り方のコツ3選
■シンプルに「久しぶり、元気?」でもOK!
久しぶりに誰かと連絡をとるときは、あまり考えすぎず「久しぶり、元気?」のシンプルなメッセージを送るのが無難。よほどその相手と何かトラブルを起こしたり、ゴタゴタしたりしたのでなければ、「元気だよ」くらいの簡単なメッセージなら返してくれるはず。昔のようにまた仲良くなりたいなら、それをきっかけにしてやり取りをまた始めるのがお勧めです。あまり気負わずにきっかけづくりの気持ちで「元気?」と問いかけてみましょう。
■ご当地ネタを利用して気軽にLINEを送ってみよう
昔の仲の良さを考えると、「元気?」だけではちょっと素っ気なさすぎるように思えるときは、その人の住んでいる土地のご当地ネタを利用して、LINEを送る方法も。「久しぶり! 前から気になってた○○にあるグルメの行列店に並んでみたよ」とか「○○のイベント行ってみたよ」とか、近況報告も兼ねて相手の知ってるご当地ネタを送れば、相手も知っている情報なので返事がしやすくなります。以前のようなやり取りを復活させるきっかけづくりに利用してみては?
■相手の現状を先に調査するのもアリ?
相手と急に疎遠になったのは、2人の関係性にもあるかもしれませんが、相手の抱えている事情にも何か理由があるかもしれません。もしも共通の知人がいるなら、その人を通して相手の現状を調査するのもまたひとつの方法。仕事が忙しそう、プライベートでゴタゴタしていて大変、なんてときはもう少し様子見するのもひとつの思いやり。友人・知人と気軽に連絡を取り合える状態じゃないなら、それが収まるのを待ってからでも遅くはありません。
今まではずっと仲良くやっていたのに、突然連絡がなくなると「嫌われたかも」なんて心配してしまい、お互いに遠慮しあって連絡しあわなくなることが。ただし人間関係「少しのボタンのかけ違い」でそうなることもあります。ぜひもう一度仲良くなりたい相手がいるなら、遠慮せずに勇気を出してもう一度相手にLINEで呼びかけてみてくださいね。
(ファナティック)
