学生の窓口編集部

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双子って、とっても神秘的で不思議な感じがしますよね。お母さんのお腹の中からずっと一緒に過ごしてきた二人。一卵性でそっくりな双子や二卵性で性別の違う双子など、その組み合わせもさまざまです。今回はそんな双子に関する、おもしろいデータ15個を紹介したいと思います。

1. 父親が違う双子もありえる:「えっ、どういうこと??」とおもわず動揺してしまいそうですが、これがありえるんです。短い期間に排卵が2回あり、その間に複数の男性と関係を持った場合や、人工授精や体外受精で発生することがあります。

2. 双子誕生時の平均体重は?:双子は出産が早まるケースが多く、出生児の体重もちょっと軽め。アメリカでは2,400gが平均だそうです。
双子のママは長生きする!?まだまだある双子ちゃんのおもしろ情報
3. 一卵性の双子は偶然生まれる:二卵性の双子は遺伝要素が関わってくることもありますが、一卵性の双子が生まれるのは、卵子が突発的に二つに分解した時のみなんです。

4. 双子が少ない国はどこ?:1,000 組の出産で統計をとった場合、双子の確率が最も少ないのはアジアとラテンアメリカ。その理由は解明されていません。

5. 一卵性の双子の利き手:一卵性の双子のうち18%は利き手が左右逆なんだそうです。

6. 双子のママは長生き:自然に双子を妊娠した母親は、他の母親より長生きする。そんなデータが1,800年〜1,970年の間にとれたそうです。

7. 双子にしか分らない言葉:双子の40%程度は、お互いにしか理解できない言語を生み出すそうです。

8. 米国で双子が一番多いのは?:マサチューセッツで、約4.5%の確率で双子が誕生しています。しかしこれには、母親の高齢化や不妊治療の進化が関わっている模様です。ちなみに、双子が一番少ない州はニューメキシコです。

9. 乳製品を摂る人は双子を生みやすい:ビーガンの女性とそれ以外の女性を比較したデータに基づくと、乳製品を摂る女性はビーガンの女性より、双子妊娠の可能性が5倍も高かったそうです。

10. 双子を見分けるポイントは?:双子の親って、どっちがどっちか分らなくならないのかな?って思いませんか。もっともわかりやすいポイントはおヘソと指紋。おヘソの形は医者のへその緒の切り方次第。指紋は子宮内での場所によって決まるので、同じものにはならないからです。

11. お腹のなかでもインタラクション:双子はなんと妊娠14 週目あたりから、相手を意識した上でのインタラクションを始めるそう。生まれた時に手を握っていた・・・なんて話もありますよね。

12. 双子の母は背が高い人が多い:排卵数を増やすインスリン増殖因子が、背が高い女性には多いのが原因ではないかと考えられています。

13. 双子出生率がもっとも多い地域は?:中央アフリカです。ベナンでは1,000回の出産のうち、27組以上の双子が生まれているそうです。

14. 一卵性の双子は「鏡型」のことも:一つの卵子が二つに割れて生まれる一卵性双生児ならではですが、さまざまなことが、鏡を見ているかのようなケースもあります。生まれつきのアザの位置が、左右が違うけど同じ場所にある。利き腕が違うなどがあげられます。

15. ここ30年で双子の確率は大幅アップ:1980年から2009年の間のデータをみると、双子の出生率はなんと75% もアップしました。

参考:
15 Interesting Facts That You May Not Know About Twins
http://www.popsugar.com/moms/Little-Known-Facts-About-Twins-37192837#photo-37192843