双子のママは長生きする!?まだまだある双子ちゃんのおもしろ情報
1. 父親が違う双子もありえる:「えっ、どういうこと??」とおもわず動揺してしまいそうですが、これがありえるんです。短い期間に排卵が2回あり、その間に複数の男性と関係を持った場合や、人工授精や体外受精で発生することがあります。

3. 一卵性の双子は偶然生まれる:二卵性の双子は遺伝要素が関わってくることもありますが、一卵性の双子が生まれるのは、卵子が突発的に二つに分解した時のみなんです。
4. 双子が少ない国はどこ?:1,000 組の出産で統計をとった場合、双子の確率が最も少ないのはアジアとラテンアメリカ。その理由は解明されていません。
5. 一卵性の双子の利き手:一卵性の双子のうち18%は利き手が左右逆なんだそうです。
6. 双子のママは長生き:自然に双子を妊娠した母親は、他の母親より長生きする。そんなデータが1,800年〜1,970年の間にとれたそうです。
7. 双子にしか分らない言葉:双子の40%程度は、お互いにしか理解できない言語を生み出すそうです。
8. 米国で双子が一番多いのは?:マサチューセッツで、約4.5%の確率で双子が誕生しています。しかしこれには、母親の高齢化や不妊治療の進化が関わっている模様です。ちなみに、双子が一番少ない州はニューメキシコです。
9. 乳製品を摂る人は双子を生みやすい:ビーガンの女性とそれ以外の女性を比較したデータに基づくと、乳製品を摂る女性はビーガンの女性より、双子妊娠の可能性が5倍も高かったそうです。
10. 双子を見分けるポイントは?:双子の親って、どっちがどっちか分らなくならないのかな?って思いませんか。もっともわかりやすいポイントはおヘソと指紋。おヘソの形は医者のへその緒の切り方次第。指紋は子宮内での場所によって決まるので、同じものにはならないからです。
11. お腹のなかでもインタラクション:双子はなんと妊娠14 週目あたりから、相手を意識した上でのインタラクションを始めるそう。生まれた時に手を握っていた・・・なんて話もありますよね。
12. 双子の母は背が高い人が多い:排卵数を増やすインスリン増殖因子が、背が高い女性には多いのが原因ではないかと考えられています。
13. 双子出生率がもっとも多い地域は?:中央アフリカです。ベナンでは1,000回の出産のうち、27組以上の双子が生まれているそうです。
14. 一卵性の双子は「鏡型」のことも:一つの卵子が二つに割れて生まれる一卵性双生児ならではですが、さまざまなことが、鏡を見ているかのようなケースもあります。生まれつきのアザの位置が、左右が違うけど同じ場所にある。利き腕が違うなどがあげられます。
15. ここ30年で双子の確率は大幅アップ:1980年から2009年の間のデータをみると、双子の出生率はなんと75% もアップしました。
参考:
15 Interesting Facts That You May Not Know About Twins
http://www.popsugar.com/moms/Little-Known-Facts-About-Twins-37192837#photo-37192843
