◆東都大学野球春季リーグ戦最終週第2日▽立正大7―4亜大(20日・神宮)2021年春以来、10季ぶりに1部で戦った立正大が残留を決めた。亜大との対戦成績を1勝1敗のタイに持ち込み、今季の成績が6勝8敗(勝ち点1)に。3回戦を落としても、同じ勝ち点1のチームとの勝率比較で下回ることはなくなり、入れ替え戦を回避した。先発の1年生左腕・大村昂輝投手(1年=常葉大菊川)が、8回まで1失点と好投。9回に