2026年1月、大分県大分市の国道で会社の車で女性をはねて重傷を負わせたにも関わらず飲酒運転の発覚を免れようと、現場から逃走した罪に問われている大分市の男に対し、大分地裁は28日、執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。 有罪判決を受けたのは、大分市の無職、甲斐光一被告46歳です。 判決などによりますと、甲斐被告は2026年1月、当時の勤めていた会社の車を運転していたところ、大分市二又町の国道で、自転車で横断