natasaadzic via Getty ImagesAlphabetの先端研究部門”X”が、聴覚を補助するデバイスの開発に取り組んでいると報じられています。聴覚を補助すると言ってもいわゆる補聴器とは異なり、様々な会話が飛び交う複数のグループの中にあって特定の一人の発する声だけに集中したい場合に役立つ、センサー満載のウェアラブルだそう。具体的にはインイヤータイプのデバイスとマイクを組み合わせたもので、開発コード名は「Wolverine(ウル