【ジュピター出版《合同会社ひふみ舎出版局》】吉野浩・著『塙保己一とひらく成功脳7つの扉』を発刊。 Amazon売れ筋ランキング(ペーパーバック部門)にて1位を獲得。

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〈こころとからだの健康〉をテーマに書籍出版を手がけるジュピター出版《合同会社ひふみ舎出版局》(本社:東京都渋谷区、代表:片山博文)は、吉野浩・著『塙保己一とひらく成功脳7つの扉』を2026年4月30日にAmazonプリント・オン・デマンド出版で発刊しました。
発刊翌日の5月1日にはAmazon売れ筋ランキング(ペーパーバック部門)にて1位を獲得しました。

【書籍概要】
書籍名:塙保己一とひらく成功脳7つの扉
著者:吉野浩
分野:自己啓発・成功法則
判型:B6版並製(ペーパーバック)160ページ
本体価格:1500円(消費税別)
発売日:2026年5月30日
ISBN: 978-4-910851-11-2
Amazon販売ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/4910851119/

【著者について】
著者の吉野浩は、福岡県出身。明治大学商学部商学科卒。
ノマド起業家。株式会社ユニバーサルビジョン代表取締役。
本庄市広報観光大使・塙保己一アンバサダー。
『U.K.とヒロの世のため後のためラジオ』DJ。「世のため後のためプロジェクト」プロデューサー。
児童相談所虐待対応ダイヤル「189」を日本全国に普及させるための映画『189』(厚生労働省推薦)のエグゼクティブプロデューサー。また奇跡の人・ヘレンケラーの人生に多大な影響を与えた江戸時代の全盲の国学者・塙保己一の人生を『共鳴する魂 塙保己一伝』として映画化。世界初披露上映会は在英国日本国大使館にて令和5年9月11日に開催された。令和6年6月にはクロアチア共和国の6都市にて上映会が開催された。現在、日本国内はもとより世界各国にて上映会を展開中。
著書に「成功脳失敗脳」がある。

【今作の紹介】
ヘレン・ケラーが「人生の師」と仰いだ日本人がいたことを、あなたは知っていますか?
1937年春、来日したヘレン・ケラーは過密スケジュールの合間を縫って、東京・渋谷の温故学会を訪れました。震える指先で一体の銅像をなぞりながら、彼女は涙を流してこう語ったと伝えられています。「今日は、今回の日本訪問の中で最も意義深い時間です」――その銅像の主こそ、江戸時代に生きた全盲の国学者・塙保己一でした。
7歳で失明、12歳で母を失い、15歳で江戸に出るも鍼も按摩も上達せず、16歳で死を覚悟するほどの絶望のなかから、彼は41年をかけて『群書類従』全六百六十六冊を編纂し、日本の知の宝を後世に遺しました。昭和天皇が皇太子時代に「日本の宝」としてケンブリッジ大学附属図書館に寄贈しました。
しかし、戦後の教科書から保己一の名は消え、日本人のほとんどが彼を知らないまま今日に至りました。

本書は、いわゆる「偉人伝」ではありません。
著者・吉野浩はこう言います。「偉大な人というのは存在しない。偉大な質問を繰り返した普通の人がいるだけだ」と。
保己一を「偉い人」として階段の向こうに祀り上げてしまえば、「自分にもできるかもしれない」という可能性は消えてしまう。そうではなく、200年前の少年が自分に投げかけた問いを、今を生きる私たちの脳にもインストールすること――それが本書の目的です。
その問いとは、たった一つ。
「世のため後のため、今の私に何ができるのか?」
この問いこそが、保己一の脳の「成功スイッチ」を入れた。そして同じスイッチが、今このページを読むあなたの脳にもついています。

本書は保己一の生涯を7つのステージに分け、それぞれに対応する脳の使い方を解き明かします。
第1の扉では、赤ちゃんの脳が持つ「加点法」と、学校教育で刷り込まれる「減点法」の決定的な違いを、母・きよが息子に注いだ加点法の愛とともに描きます。