予選敗退でやることがない!? イングランドサポーターへ皮肉まじりのサービス
1日放送、日本テレビ「2014FIFAワールドカップデイリー」では、「優勝候補が続々と敗退!スペイン イングランド・・・なぜ?」と題し、W杯ブラジル大会において優勝候補と言われながらもまさかのグループリーグ敗退となった両強豪国にまつわる、その後の周辺情報を伝えた。
まずはスペイン国内について、高額な放映権料やアルコール消費量の低下、ブラジルへの観戦旅行のキャンセル、代表関連グッズの売れ残りなど、その経済損失を約830億円と紹介した他、イングランドでは期待外れとなったエースストライカー=ウェイン・ルーニーに対し、“味気なく特別でもない上に高い”というルーニーバーカーなる商品が登場したという。
また、ブラジルでは敗れたイングランドサポーターへのサービスとして、サンパウロ美術館には「ENGLISH, DON'T BE SAD.THIS WEEK YOU GET FREE」といった看板が掲げられた。これはイングランドサポーターが無料で同美術館に入れるというものだが、番組の取材に応じた美術館スタッフは「何もやることがないでしょうから、よい暇つぶしになってくれたら」と皮肉まじりにコメント。イギリス人記者もまた「ブラジルまで来て、試合に負けちゃって何もすることがないからいいんじゃないですか?」と苦笑いを浮かべるしかなかった。
まずはスペイン国内について、高額な放映権料やアルコール消費量の低下、ブラジルへの観戦旅行のキャンセル、代表関連グッズの売れ残りなど、その経済損失を約830億円と紹介した他、イングランドでは期待外れとなったエースストライカー=ウェイン・ルーニーに対し、“味気なく特別でもない上に高い”というルーニーバーカーなる商品が登場したという。
