キュウリを漢字で書くと「胡瓜」となります。何故「胡」(こ)という漢字が使われるのでしょうか?キュウリは3000年前にインドで栽培されており、やがて中国へと渡って来ました。「胡」という呼び方は漢民族が他民族を指すための言葉だそうで、他民族(胡)が運んできた瓜!ということで、胡瓜になったそうです。

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 キュウリを漢字で書くと「胡瓜」となります。

 何故「胡」(こ)という漢字が使われるのでしょうか?

 キュウリは3000年前にインドで栽培されており、やがて中国へと渡って来ました。「胡」という呼び方は漢民族が他民族を指すための言葉だそうで、他民族(胡)が運んできた瓜!

 ということで、胡瓜になったそうです。

 これが日本にやってきた時、胡瓜を(くううり)と呼びましたが、やがてこの言葉がなまって(きゅうり)となった説。また、キュウリが熟すと黄色くなるために黄瓜(きゅうり)となった説。などがありました。

 実は、江戸時代の武士はキュウリを食べてはいけなかったそうです。

 特に、徳川家の武士は食卓にキュウリが出されるものならば・・・ 打ち首や切腹をしなければいけなかったと伝えられています。

 美味しいキュウリが食べられないのは何故だろう?

 これはきゅうりを輪切りにしたときのお話です。

 「アッ! 徳川家の家紋である三つ葉葵にそっくりだ!こんなものを食べられっこないよ・・・ きっと罰があたるだろう」(右上画像参照)

 ということで、武士はキュウリを食べる事を自粛したのだそうです。(情報提供:安田雑学 編集担当:水野陽子)