24時間テレビに意気込む(左から)SixTONESの田中樹、高地優吾、ジェシー、京本大我、松村北斗、森本慎太郎、芳根京子、内村光良、山崎育三郎、星野真里、羽鳥慎一アナ、水卜麻美アナ(撮影・金田祐二)

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 SixTONESが22日、都内で行われた日本テレビ系チャリティー番組「24時間テレビ49−愛は地球を救う−」(8月29、30日)の制作発表会見に、総合司会の内村光良(61)やチャリティーランナーの星野真里(44)らと出席した。

 チャリティーパートナーを務める6人が“家族”のような絆でお茶の間を盛り上げる。ジェシー(30)は「“家族”みたいなメンバーでずっとやってきましたので、一人一人と尊敬しながら支え合って楽しめたらいいなと思いマッスル」とギャグも交えて決意表明。ウケはしなかったが「涙もろいんでそれだけ不安なんですよ。樹にまかせます」と続け、メンバーの田中樹(31)から「人任せにするな!」と返される、あうんの呼吸を見せた。

 グループはさまざまな企画に参加予定。松村北斗(31)は「会いたいけど会えていない大切な人を探すお手伝いをさせていただく」と説明し、森本慎太郎(28)は「6人全員が挑戦するパフォーマンス企画も予定している」と明かした。

 会見では内村が、総合司会とチャリティーパートナーが「大合奏パフォーマンス」を行うことをサプライズ発表した。内村から「走る星野さんを応援しようじゃないか。なるべく弾いたことがないやつを」と熱弁されると、登壇者たちは驚きの表情。田中も「想像できていない」と笑った。

 内村は、SixTONESについて「先ほどエレベーターに全員いて怖かったんですよ、圧が。夜中絡まれたら絶対大変になる。そろったときの華が圧倒的すぎてちょっとうろたえてしまいました」と力説。華やかな“家族”で国民的番組を盛り上げる。