飲酒で社交性がアップする! 誰かと対面するときには酒が欠かせなくなって/人生が一度めちゃめちゃになったアルコール依存症OLの話(4)

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「明るく会社に行くために」
出勤前に飲んだ一杯のカルーアミルクが、アルコール依存症の始まりでした。
真面目・おとなしい・かたい…人からそんな風にみられる、ごく普通のOLかどなしまるさん。ギスギスした人間関係、コミュ力の低さなどから、会社へ行くことに次第に強い苦痛を感じるようになります。
ストレスや孤独感からお酒に逃げるなか、ある日仕事に行く前にお酒を口にしてしまい、いつの間にかアルコールへの依存から抜け出せなくなっていったそう。
※本記事はかどなしまる著の書籍『人生が一度めちゃめちゃになったアルコール依存症OLの話』から一部抜粋・編集しました。
■オフの日もお酒に頼る












著=かどなしまる/『人生が一度めちゃめちゃになったアルコール依存症OLの話』

