お酒があれば…!


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「明るく会社に行くために」

出勤前に飲んだ一杯のカルーアミルクが、アルコール依存症の始まりでした。

真面目・おとなしい・かたい…人からそんな風にみられる、ごく普通のOLかどなしまるさん。ギスギスした人間関係、コミュ力の低さなどから、会社へ行くことに次第に強い苦痛を感じるようになります。

ストレスや孤独感からお酒に逃げるなか、ある日仕事に行く前にお酒を口にしてしまい、いつの間にかアルコールへの依存から抜け出せなくなっていったそう。

「ダメだ」とわかっていながらも、お酒を飲んでの出勤が常習化し、転がり落ちるように依存症の沼にハマっていく著者の体験と、そこから努力をして這い上がっていく様を描いた手に汗握るコミックエッセイをお送りします。

※本記事はかどなしまる著の書籍『人生が一度めちゃめちゃになったアルコール依存症OLの話』から一部抜粋・編集しました。

■オフの日もお酒に頼る

日常生活も同じでした


今から人と対面かあ


シラフだと


バリア展開完了っ


恥ずかしい…


化粧しながらスト缶1本


酔いピークなう


帰宅後


友達に対しても


飲めば何とかなる


お酒が感情も変えてくれるので


日常でも


著=かどなしまる/『人生が一度めちゃめちゃになったアルコール依存症OLの話』