スマホ決済派の“お財布未満”にちょうどいい!身軽に出かけたい日の「無印良品ミニケース」ガチ比較
 スマホ決済が使える場所へ行く時や、散歩をする時――。財布を持たずに、身軽に出かけたいと思う一方で、何かあった時のために現金がないとちょっと不安……。そこで便利なのが、お財布ほどボリュームはないけれど、少額の現金を入れられるミニケース。

 今回は、無印良品の公式Instagram『財布代わりにもなるアイテム3選(2026年1月3日投稿)』に取り上げられていた商品を実際に使ってみました。

“お財布未満”の日にぴったりなアイテムを探している人は、要チェック!

◆見せてもいいもの・見せたくないものを分けられる「ポリエステルダブルファスナーケース」

 まずは、仕切りがある2層のケース「ポリエステルダブルファスナーケース」から。このケースの特徴は、見せてもいいものはメッシュ側に、隠したいものは生地で挟まれた側に分けて入れることができるところです。

「ポリエステルダブルファスナーケース(S)」490円/税込
サイズ:約10×13.5cm
仕様・混率:表地 ポリエステル100%、メッシュ部分 ポリエステル100%
重量(梱包材含む):約20g

 私が購入したカラーは、ピンク。くすみカラーで、大人かわいい! 大きさは、手のひらから少しはみ出すくらい。二つ折り財布に近いサイズ感です。

左:メッシュ側、右:生地で挟まれた側

◆上部には、ファスナーが2つ

 メッシュ側と生地側のそれぞれにファスナーがあるから、1つで2つのケースを持っているみたい。

 メッシュ側のファスナーには小さなフックが付いていて、開け閉めしやすく、指に引っかけて持つこともできます。

 会員カードやポイントカードなど、見えてもいいものはメッシュ側。そして、現金やクレジットカードは、外から見えない生地で挟まれた側に入れると安心感があります。

◆紙幣は二つ折りでも入るから、小さくたたむ必要なし

 現金を入れてもまだ余裕があるので、鍵を入れることも――。

 ピンクのほかにも、黒やグレー、カーキ、サイズはMとLもラインナップしています。

◆紙幣とカードだけなら「アルミカードケース」

 次は、「アルミカードケース」。カードケースなので、クレジットカードやポイントカード、診察券などはもちろん、紙幣、小銭数枚も収納できます。

「アルミカードケース(厚口)」390円/税込
サイズ:約60×93×8mm
仕様・混率:本体 アルミニウム合金、表面加工 アルマイト
収納可能枚数:約25枚

 サイズは、一般的なカード大。余計な装飾のないシンプルなデザインだから、オン・オフどちらのシーンでも違和感なく使えそうです。

 厚さは8mm、薄いポケットにもスッと収まります。重さは約20g(独自に計測)と軽いから、持ち運びにピッタリ。

◆フルオープンタイプだから、カードや現金の出し入れがしやすい

 ただ、開く時に向きを間違えたり、慌てたりすると、小銭を落とすことがあるので注意。

 紙幣は、二つ折りを二回か三つ折りでスッキリ。小銭も入れられるのだけれど、素材の特性上…チャリチャリと音が気になることがあるかも。

 なので、私は小銭を持ち歩く必要がない時に、紙幣とカードを入れる用に使っています。

 衝撃に強いから、紙幣がクシャクシャになりにくいのも高ポイント。

◆100円でお釣りがくる!? 「EVAクリアケース・ミニ」

 最後は、なんと100円でお釣りがきちゃう「EVAクリアケース・ミニ」。

「EVAクリアケース・ミニ」90円/税込
サイズ:約85×73mm
仕様・混率:袋本体・ファスナー EVA樹脂
重量(梱包材含む):約10g

 軽くて柔らかく、耐久性に優れたEVA樹脂が使われた「EVAクリアケース・ミニ」は、メイク小物やアクセサリー、メモリーカードなど多様な収納用途があるのが特徴。