<義母に裸を見られた!>合鍵で侵入「バァバいるよ〜」助かるときもあるけど…モヤッ【第1話まんが】

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私はセイラ。夫のコウタロウ、娘(4歳)、息子(2歳)の4人で暮らしています。私たちが住んでいるのは義父が所有するアパートの一階の部屋。義実家の敷地内に建てられていて、義両親が住む家の目の前にあります。娘が生まれたのを機に、ご厚意で住まわせてもらうことになりました。孫たちのこともよく面倒を見て可愛がってくれて、とても助かっています。ただ……困っていることが1つだけあります。義母が合鍵を使って勝手に家に入ってくることです。



当時まだ赤ちゃんだった娘をお昼寝させていたところ……ガチャガチャと不審な音が! 何事かと思っていると、なんと義母が鍵をかけていたはずの玄関ドアから入ってきたのです。あまりに普通に入ってくるからアゼンとしました。



ただ義母が鍵を持っていることで、助かることもあるのは事実でした。まだ赤ちゃんだった娘が、私が髪を洗っている間に激しく泣きだしてしまったとき……義母はその声を聞いてすぐに駆けつけ、娘の面倒を見てくれました。



わが家は義実家の敷地内にあるアパートの一室です。義実家の窓が開いていれば、義母の耳にも赤ちゃんの泣き声が届くようです。そんなとき義母はサッと駆けつけ、面倒を見るなどして手助けしてくれました。

真っ裸とかノーブラとか、気を抜いた格好のときに入ってこられるのは正直困っていました。けれど夫がいないときに、子どもとお風呂に閉じ込められたりとか私が倒れてしまったりとか……そんな緊急のトラブルが起きないともかぎりません。

だからすぐそばに義母がいてくれて、いつでも入ってこられるのは安心。私はそう思いながら自分を納得させていたのでした。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香  編集・井伊テレ子