名古屋ダイヤモンドドルフィンズが今村佳太との契約継続を発表…「前進するために必要な変化」
6月4日、名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、今村佳太との複数年契約に基づき、2026-27シーズンの選手契約を継続したことを発表した。
新潟県出身で現在30歳の今村は、191センチ92キロのシューティングガード兼スモールフォワード。新潟経営大学から2017-18シーズンに新潟アルビレックスBBへ加入した。その後、琉球ゴールデンキングスでのプレーを経て、2024-25シーズンに名古屋Dへ移籍。日本代表としてもプレーした経験を持ち、名古屋Dでの2年目となった今シーズンのB1リーグ戦では60試合に出場して1試合平均9.0得点2.5リバウンド2.4アシストを記録した。
今回の発表に際して、今村がクラブを通じて寄せたコメントは以下のとおり。
「いつも熱いご声援をいただきありがとうございます。
2026-27シーズンもドルフィンズでプレーさせていただくことになりました。
さまざまなことが変わり、不安なことの方が多いように感じることがあるかと思いますが、この変化は維持、後退ではなく前進するために必要な変化だと思っています。
僕たちには積み上げてきたものがあります。ファンの皆さんに積み上げていただいたものもあります。
やるべきことにフォーカスをしてバスケットボールを楽しむこと。
そしてバスケットボールを通じて元気や希望をさらに皆さんに与えられるようなチーム、クラブを目指して頑張ります。
よろしくお願いします」
【動画】CSで古巣の大ブーイングを楽しむ今村佳太
