ゆりが小学生になったと思ったら太郎が学童終了で…


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春は新生活のシーズン。環境の変化が重なるこの時期は、働く親にとっても大きな節目です。

建築資材会社に勤める一ノ瀬圭子さんは、二度の育休復帰を経て、長男は小学4年生、長女は新1年生に。夫婦ともにフルタイムで働きながら、日々を忙しくも力強く乗り切っていました。

そんな中で訪れたのが、長男の学童終了。自由になったはずの放課後に、思いもよらない変化が起き始めます。そこから見えてきたのは、「小4の壁」と呼ばれる新たな課題でした…。

※本記事はおぐら なおみ著の書籍『働きママン 学童保育終了で大ピンチ!編 小学4年生の壁をよじ登れ!』から一部抜粋・編集しました。

過ぎてしまえばあっという間だった〜


4月から4年生ですか?


次々と難題が準備されてて


1年ボーズの学童さーん


低学年の子をひとりで留守番させておける?


明日からの生活を考えると不安で


迷わず進め男なら。父


ママもがんばって働けるんだからさ!


著=おぐら なおみ/『働きママン 学童保育終了で大ピンチ!編 小学4年生の壁をよじ登れ!』