井岡一翔がAK-69の生歌で入場しネット反響!「かっこええ」 王者拓真の入場は…?
◇WBC世界バンタム級タイトルマッチ 同級4位・井岡一翔(志成)<12回戦>王者・井上拓真(大橋)(2026年5月2日 東京ドーム)
井岡一翔(37=志成)が男子史上9人目、日本人では初となる世界5階級制覇を狙ってWBC世界バンタム級王者・井上拓真(30=大橋)に挑戦した。井岡はラッパーAK-69の生歌で入場した。
この日のメインイベントは世界4階級制覇と3階級制覇、32戦全勝同士の“世紀の一戦”で、世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(33=大橋)と中谷潤人(28=M.T)が激突する。
アンダーカードとしてマッチメークされた世界戦。日本人初の5階級制覇を狙う挑戦者の井岡はAK-69の「IRON HORSE」生歌で入場した。対して王者の拓真も以前はAK-69の「ONE」を入場曲として使用していたが、この日は昨年11月の那須川天心と同じくファルコの「ロック・ミー・アマデウス」で入場した。
ネットでは「拓真、AK廃止はビビった!」「井岡一翔の入場にAK-69出るのほんまかっこええ」「拓真の気持ちよw」「両者とも生歌で入場してくれたらいいのに笑」などの声があがった。
