台湾戦で先制弾の鈴木。(C)AFC

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 井尻明監督が率いるU-20日本女子代表は現地4月5日、タイで開催されているU-20女子アジアカップのグループステージ第2節で台湾と対戦している。

 ヤングなでしこは、1分も経たないうちに先制。敵陣の左サイドでパスを受けた鈴木温子が、ゴール前にクロスを供給。山なりのボールはゴールに向かう軌道を描く。相手GKも反応したが、放たれたボールはそのままゴールに吸い込まれた。
 
 キックオフからわずか32秒。狙っていなかったかもしれないが、いずれにしても日本が幸先良くリードを奪った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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