担架に乗せられてピッチを後にする遠藤。(C)Getty Images

写真拡大

 日本代表の主将を務める遠藤航は、2月11日のサンダーランド戦で左足を負傷。長期離脱を余儀なくされた。

 本人は2日、ポッドキャスト『Red Machine』で、リスフラン靭帯が断裂し、人工靭帯を入れた事実を明かした。

 発言を伝えたリバプールの専門サイト『This Is Anfield』は、「遠藤が今シーズン絶望となった」と報じている。
 
 これに韓国メディアが反応。『Xports News』は「日本サッカー界が涙!ワールドカップはめちゃくちゃだ。(韓国代表で言えば)ソン・フンミンなしでW杯に行くような状況。日本代表主将が靭帯破裂でシーズンアウト判定」と見出しを打ち、「日本代表の主将、遠藤航は結局、負傷でシーズンを早々に終えた」と報じた。

 同メディアは「靭帯完全断裂のために5月下旬まで復帰できない選手が、6月中旬に始まる大会に出場するのは事実上不可能だ」と続けている。

 怪我の詳細が判明し、主将がワールドカップには間に合わない緊急事態だとざわついているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【記事】日本を舐めているのか。イングランド代表の名将が用意したのは“とんでもない愚策”だった