「日本の恥?」WBC観戦マナー違反で林家三平にバッシングの声
元「笑点」のメンバーで落語家の林家三平が8日に行われたワールド・ベースボ―ル・クラシック(WBC)「日本対オーストラリア戦」で目撃され話題になっている。
三平はこの日、バックネット裏という最高の席から試合を観戦。その姿はテレビで見ていた視聴者の多くが気付いており「林家三平がいる!」「あれは三平じゃないか?」といった声がネットに投稿されていた。
ここまでであれば、よくある「芸能人目撃談」でいいのだが、ネットでは「林家三平の観戦マナーが最悪だった」として話題になったのだ。
この日、三平は「林家三平」という自分の名前入りのオレンジ色(ジャイアンツカラー)の目立つタオルを手に持ち自分の存在をアピール。さらには、自分の姿がネットで話題になっていないか常にスマートフォンを注視していた「疑惑」が持たれているのだ。
「応援せずに自分の名前をアピールする」という行為にネットでは「最悪の観戦マナー」「大人がやることか?」「選手の名前じゃなくて自分の名前入りタオルをアピールする意味がわからない」といった声が相次いでいた。
三平の行動は翌9日に放送されたニッポン放送「ナイツ・ザ・ラジオショー」でもリスナーからの「ナイツの塙さんに裁いてほしい人物」として紹介され「日本の恥をさらしていた」「試合も見ずにスマホばかり見ているようだった」「見ている方が恥ずかしい」と辛辣(しんらつ)な意見が寄せられた。
三平の行動について塙宣之は「まあ何しようが自由ですよ」「あの人は野球好きだからね」とフォローしていたが、その口ぶりは明らかに呆れていたようだった。
なお、三平は後日、「名前入りタオル」の件について報道陣に対し「菅野(智之)投手のタオルを出そうとしたが、(間違えて)自分のタオルを出しちゃった」と説明していた。つまり「偶然」ということなのだが果たして、そんなことがあり得るのだろうか……。
