遅刻常習犯の友達に「もう待たされない!」親友が思いついた秘策とは…?【ママリ】

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この漫画は、著者・まえだ永吉(@eikiccy)さんが描く、友情物語です。待ち合わせで「待たされた」もしくは相手を「待たせてしまった」経験がある人は少なくないのではないでしょうか。日々生きていると、交通機関のトラブルや体調不良などやむを得ない事情で約束の時間に間に合わないこともありますよね。一方で、「いつも」約束の時間に遅れたり、待たされたりしたら人間関係のトラブルを招くきっかけになるのは仕方ないように思います…。

約束時間に「30分」の間を取るのはなぜ…?

主人公の杉浦さほには、新井ふうかという中学のころからの友人がいます。同じ趣味をもつことから社会人になって2人で遊ぶ頻度が増えたさほとふうかですが、性格は真逆。

ふうかは約束の時間10分前には待ち合わせ場所に到着したいタイプです。一方のふうかは遅刻の常習犯で、そのことはさほにとってイラっとするポイントだったのですが…?

©eikiccy

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中学時代からの友人関係を続けるさほとふうか。何だかんだ不満はあるようですが、それでも10年以上も友人でい続けるのは一緒に過ごすのが楽しいからなのでしょうね。しかし、そんなよく知った関係であっても、さほにとってふうかの遅刻グセは受け入れがたいもののようです。

ただ、この時点ではふうかの遅刻のためにさほがふうかと友人関係を止めようとは思っていない様子。どうにか「お互いがストレスなく待ち合わせ場所に着けるように」ということでさほは「ふうかが家を出たら連絡をして」という対策を立てます。

時間に対する感覚はズレがあると人間関係を続けるのが難しくなる場合もあります。それでも遅刻しやすい相手との人間関係を続けたい場合は、さほのように何らかの対策を立てて自分のストレスを減らす努力が必要なのかもしれませんね。

記事作成: ママリ編集部

(配信元: ママリ