「意義あり!」夫の身勝手な主張にとことん反論してやる|結婚10か月でサレ妻に転落【ママリ】

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この漫画は、まりも(@mmem11_)さんが新婚10か月で夫の不倫に気付き、探偵に頼らず自力で現場を突き止め離婚まで戦った実体験のお話です。夫の言い訳に徹底的に反論する準備が整いました。まりもさんの離婚への道のりもゴールが近づいてきました。『結婚10か月でサレ妻に転落』第52話をごらんください。

離婚裁判では、書面でのやり取りで裁判が進んでいました。お互いの主張はやはり平行線ですが、夫の言い分は身勝手なものばかり…。裁判ではやっとまりもさんが相手の主張に反論する機会を得て、闘いも大詰めに。

少しずつではありますが、まりもさんの道のりにもゴールが見え始めてきました。

©mmem11_

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夫の答弁書に対する反論を作成するため、弁護士事務所で細かい修正点を確認するまりもさん。夫の言い訳は、もはや苦し紛れの論理が破綻しているものばかりでした。

まりもさんは、徹底的に論破していくのでした。

小さな違和感を見過ごさない

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結婚してわずか10か月という時期で、まりもさんは夫の行動に違和感を覚え、不倫の疑いを持ち始めました。探偵を雇うほどの余裕はなく自力で証拠を集めた結果、夫は複数の女性と関係を持っていたことが発覚。しかし、夫は口だけ謝罪するばかりで、誠実に向き合う姿勢が見えませんでした。

その後、夫とまりもさんの問題に対し、義母や義姉・義弟までも口を出し、離婚に至るまでの期間はまりもさんにとって精神的・経済的に過酷なものでした。

この問題でまりもさんが痛感したのは「違和感を無視しないこと」。結婚前から夫の言動に小さな不信感を抱くことはあったものの、受け流してしまったことを後悔しているといいます。その小さな違和感こそ、自分の幸せを守るためのサインだったのかもしれません。

恋愛・結婚においてパートナーの本質を見極めるためには、小さな疑問を無視せずに向き合うことを大切にしたいものです。たとえ不都合なことでも一つ一つ向き合い、相手との付き合い方を見直すようにしたいですね。

記事作成: morina

(配信元: ママリ