フォーシーズンズホテル丸の内 東京のメロンアフタヌーンティーを編集部が体験!丁寧に仕上げたスイーツ5種

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◆フォーシーズンズホテル丸の内 東京のメロンアフタヌーンティーを編集部が体験!丁寧に仕上げたスイーツ5種

「フォーシーズンズホテル丸の内 東京」では、2025年5月16日(金)から6月15日(日)の期間に「メロン アフタヌーンティー」を開催します。

甘く豊かな香りやみずみずしさが魅力の “メロン”を主役にした5種のスイーツと、星付きシェフが監修するセイボリー、焼きたてスコーンがずらり。味わいはもちろん、見た目の美しさも抜群のアフタヌーンティーを、フードに合わせて厳選されたティーセレクションとともに味わって。

◆フォーシーズンズホテル丸の内 東京のメロン アフタヌーンティーを、オズモール編集部が先行体験

こだわりの一杯と魅惑のスイーツと過ごす、ホテルのアフタヌーンティー
「フォーシーズンズホテル丸の内 東京」の7階に位置する「MAISON MARUNOUCHI (メゾン マルノウチ)」は、近代建築としても名高い東京駅を眼下に、アフタヌーンティーが楽しめるフレンチビストロ。

評判のアフタヌーンティーは季節に合わせてテーマを変えており、2025年5月16日(金)から6月15日(日)は、旬が始まったメロンをテーマに「メロン アフタヌーンティー」を提供します。

気品高い香りマスクメロンや蜜のような甘さを持つハニーデューメロン、ジューシーでやわらかい赤肉メロンの3種を使い、それぞれの品質と個性を見極めて、風味と食感を活かしたスイーツに昇華。本格フレンチのセイボリーとともに、贅沢なティータイムをスタート。

まずは、ウエルカムドリンクの「台湾烏龍 メロンソーダ」を。メロンの風味を加えた烏龍茶を炭酸で割り、アイスを浮かべた1杯で、お茶の渋みの中に華やかさや爽やかさを感じます。アイスが溶けるごとに変化する味わいも楽しい。

また、ジャスミン茶を使ったミルクティーなどの季節のスぺシャルティー5種から1杯と、フリーフローのコーヒー&紅茶など約20種がいただけます。

◆贅沢メロンを丁寧に仕立てたスイーツ5種をチェック!

1.メロンの豊かな風味をパンナコッタが引き立てる
まずご紹介したいのが、“スイーツの中でも注目”とスタッフさんに教えてもらった「メロン パンナコッタ」。パンナコッタとメロンゼリーの層、フレッシュメロンに飾られた金箔が上品できれい!

クリーミーで優しいミルクの風味を感じるパンナコッタは、口どけが軽やか。とろりとしたメロンゼリーとシャキッとした果肉のみずみずしく爽やかな甘みを、パンナコッタが引き立てています。


2.まんまるメロンフォルムがかわいい軽やかなムース
メロンに見立て、茎の部分まで再現したムース「メロン メロン」は、かわいらしいビジュアルとは裏腹に、エグゼクティブ ペストリーシェフのパトリック・ティボー氏の卓越した技が光る逸品。

まんまるのフォルムの中には、軽やかなメロンムースが閉じ込められており、その中にはバニラスポンジとハニーデューメロンのコンフィが。メロンの香りと甘さが口いっぱいに広がり、“口福”に包まれます。土台のサブレのサクサク食感とのコントラストもいいですね。


3.シューの中からぶわっとあふれる赤肉メロンの甘み
「MAISON MARUNOUCHI」のアフタヌーンティーでよく登場するシュークリーム。いつもそのおいしさに感動しているので、「メロン シュー」は特に楽しみにしていました。

食感のいいシュー生地の中には、なめらかで香り良いバニラクリーム、赤肉メロンの甘みを凝縮したゼリーをイン。さらに甘みが豊かなカンタロープメロンがトッピングされており、ひと口頬張るといっぱいに広がる濃厚な果汁にびっくり! メロンのジューシーさが堪能できる、期待以上の逸品でした。


4-5.ショートケーキとタルトでみずみずしいメロンの魅力も存分に
シンプルな「メロン ショートケーキ」は、ふんわりとしたスポンジと口どけのいいシャンティクリームでジューシーなマスクメロンをサンド。スポンジやクリームは優しい甘さなので、ひと口目はメロンの味わいが際立って感じられました。食べ進めるごとにそれぞれの味わいが一体となり、とろける食感の中にメロンの優しい余韻が残ります。

一輪のバラをイメージした「メロン タルト」は、ペストリーシェフ自慢のスイーツ。スライスしたメロンを一枚一枚、手作業で重ねた下には、メロンの風味と優しい甘さがあるメロンディプロマットクリーム、サクサクのタルト生地。シャキッとした食感とみずみずしさが魅力的で、フレッシュメロンのおいしさをダイレクトに味わうことができました。

※ディプロマットクリーム=カスタードクリームに生クリームを合わせたもの

◆本格フレンチを味わえるセイボリー

星獲得シェフ監修の絶品セイボリー
こちらのアフタヌーンティーの魅力のひとつが、セイボリーとサンドイッチを、同じフロアの本格フレンチが味わえる「SEZANNE (セザン)」を率いる総料理長 ダニエル・カルバート氏が監修を手がけているということ。

この日は、ムースのようなふわふわとろとろの口当たりで、トマトの酸味が爽やかな「ガスパチョ」や、お肉の旨みがギュッと詰まった「チキンのマッシュルームパイ」、ゆで卵の黄身にマヨネーズやマスタードを和える卵料理のデビルドエッグを再構築した「デビルド エッグタルト」などをラインナップ。世界に認められた味を気軽にいただけるのも、嬉しいポイントです。

◆アフタヌーンティーの本場・イギリスの料理からインスピレーションを受けたサンドイッチ

お気に入りを見つけたい!3種のバラエティ豊かなサンドイッチ
サンドイッチは3種をご用意。ひとつは、アフタヌーンティーの本場・イギリスで定番の「キュウリとソルトバターのサンドイッチ」。シンプルな味付けと構成でシャキシャキのきゅうりが際立っています。

また、イギリスの家庭料理をアレンジした「コロネーションチキンのサンドイッチ」は、カレースパイシーさとレーズンのフルーティーさが相性抜群。「スモークサーモンとクリームチーズのサンドイッチ」は、いくらのトッピングがリッチ! 濃厚なクリームチーズの中にサーモンの塩気がきいています。スイーツの甘さをリセットしてくれるので、合間に挟んでいただくのがおすすめですよ。

◆編集部を虜にした、焼きたてのスコーンもどうぞ

スコーンの魅力は唯一無二のサクフワ食感
数あるメニューの中でも、編集部を虜にしたのがこのスコーンです。

ホカホカの焼き立てで、表面がサクっと、中はしっとりふわふわなのが魅力的。大ぶりですが軽い食感なので重たくならないのも、このスコーンならでは。今回はたっぷりジャムをのせていただきたいプレーンと、甘い香りにうっとりするバニラの2種がラインナップしています。添えられるジャムは、甘酸っぱいいちごとほのかにビターなゆずで、どちらもごろっと果肉感があるのが贅沢。

高級フルーツ“メロン”をたっぷりと使用した今回の「メロン アフタヌーンティー」。メロンの濃厚な香りや甘み、爽やかな風味、シャキシャキやとろりとした食感…。メロンの種類や使い方によって、多彩な表情が楽しめました。メロンの魅力をあますところなく感じられる贅沢なティータイムを、ぜひ味わってみては?