ポニーワールドシリーズを制した台湾・新北市のチーム=facebook.com/PONYWorldSeries

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(台北中央社)13〜14歳の少年によって構成される野球リーグ「ポニーリーグ」の世界大会「ポニーワールドシリーズ」が米国ペンシルベニア州で行われ、台湾は現地時間17日、決勝戦でメキシコのチームに4−1で勝利し優勝した。

今年は、北部・新北市の選抜チームが台湾代表として出場。大会には10チームが参加し、2敗すると敗退となるダブルエリミネーション方式で行われた。台湾は2戦目を落としたものの、敗者復活戦で挽回。決勝戦では参加チーム中唯一、無敗で勝ち進んだメキシコ・モンテレイのチームと対戦した。

両チーム無得点で迎えた四回表、1死から二塁打で先制のチャンスを作ると、後続打者が死球で出塁。相手のミスなどもあり、一気に3点を挙げ、五回にも1点を追加した。五回裏、1死満塁の危機を迎えたが、1失点に抑えた。

(黄巧雯/編集:楊千慧)