三重県志摩市の自宅で眠っていた友人にわいせつな行為をしたとして、警察は22日に志摩市民病院の放射線技師の男を逮捕しました。

準強制性交の疑いで逮捕されたのは、志摩市民病院に勤める36歳の放射線技師の男です。

警察によりますと、3月12日の夜、自宅で20代の友人と共に酒を飲んでいた男は、眠ってしまった友人に対してわいせつな行為をした疑いが持たれています。

わいせつな行為を受けていることに気づいた友人が、警察に通報したことで事件が発覚しました。

警察の調べに対し、男は「わいせつな行為をしたことは間違いない」と容疑を認めているということです。

志摩市民病院によりますと、男は事件当日の12日は通常通り勤務していたということで、事件前後の勤務態度に問題はなかったということです。

職員の逮捕を受け志摩市民病院は「信頼を失墜させてしまったことを心よりお詫び申し上げます」とコメントしています。