室井佑月氏

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「コロナなんて俺がぶっ潰してやるよ!」

 北九州市で11日に行われた成人式で ある若者がテレビカメラにガンを付けながら言い放った言葉が話題となっている。

 国内は新型コロナウイルスの感染が急拡大。12日の東京都の新規感染者の数は970人で、8日ぶりに1000人を下回ったが、重症者は144人で過去最多を記録した。

 緊急事態宣言は関東の1都3県だけにとどまらず、大阪など2府1県、愛知県や岐阜県でも再発令が現実味を帯びてきている。

 そんななか、北九州市で行われた成人式では、ド派手な格好をした新成人が続々と集結。場外で一升瓶を飲み回すなど、ある意味爐なじみ瓩慮景がワイドショー番組などで取り上げられた。

 すると、グラサン姿の若者がテレビカメラに向かって威勢良く冒頭のパワーワード。どうなるわけでもないことは百も承知なのだが、ネット上では意外や「ジワる」「嫌いじゃない」と話題に…。

 作家の室井佑月氏(50)もこれに反応した1人だ。12日、ツイッターを更新。息子のセンター試験(大学入学共通テスト)が週末に迫ったことを受け「コロナのことが心配だけど、そうもいっておられず。考えられる限りの対処はするけど、息子に『最終的にこの気持ちが』といってこれ見せた。それで良かったのだろうか」と投稿した。

 室井氏が息子に見せた「これ」とは、前出「コロナぶっ潰してやる」の画像だった。

 現在、画像はネット上で絶賛拡散中。「ノスタルジーを感じる」「メンタル的にはこれくらいのテンションがあってもいい」「あとは君に任せた」「潰せるわけないだろ」など、様ざまな意見が寄せられている。