台風で閑散とした東京の街に「あるもの」が大量発生、中国ネット民も驚き
記事は、台風19号は日本の各地に大きな爪痕を残し、50人を超える死者を出すなど甚大な被害をもたらしたと伝えた。そのうえで、台風の上陸に備えて電車が計画運休を実施し、商店や商業施設も早々に閉店した12日の東京都心は閑散とした状態になったと紹介。誰もいなくなった同日夜の渋谷の繁華街では、群れを成したネズミが道路を動き回る様子がネットユーザーや日本のテレビ局によって撮影されたとしている。
「日本の街は清潔」としばしば評されている中国のネット上では、路上にネズミが大量発生した光景について「日本にもネズミがいるとは」、「日本も決して清潔ではないんだな」という感想が見られた。また、実際に渋谷や新宿などにある繁華街で以前にネズミを見かけたことがあると語るユーザーもいたほか、「ネズミが丸々と太っている」との感想も出ている。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

