【海外発!Breaking News】陸上男子400mの南ア選手 「74歳女性コーチ」とつかんだ金メダル&世界新
南アフリカ・ケープタウン出身で24歳のウェイド・バンニーキルク選手は8月14日、陸上男子400メートル決勝に出場。1999年にアメリカのマイケル・ジョンソン選手が樹立した43.18秒を上回る43.03秒という世界記録をたたき出して金メダルを獲得した。
バンニーキルク選手と50歳違いの師弟関係は強い。バンニーキルク選手によると、ボエタコーチは「厳格で、5分前に集合しても遅刻になる」ほど厳しいそうだが、同時にまるで息子のような目で見ている一面もあるそうだ。
メディアに対してボエタコーチは、「金メダルを獲得しても常に謙虚に、浮かれないようにしてもらいたい」とバンニーキルク選手へアドバイスを送った。ボエタコーチにとっても“金メダリストのコーチ”という箔がついたが、まだまだコーチ業を引退するつもりはないと意欲を見せている。
ちなみにバンニーキルク選手の母親も元アスリートで、当時の母親の走るフォームがバンニーキルク選手と似ていると言われている。さらにバンニーキルク選手のいとこは今回のオリンピックの7人制ラグビー男子で南アフリカ選手として出場、銅メダルを獲得しており明らかにスポーツに強い家系であろう。
出典:http://www.sport24.co.za
(TechinsightJapan編集部 FLYNN)

