5月9日、ブライトンの三笘薫がウォルバーハンプト戦で負傷。左足の肉離れとも言われており、軽傷ではない印象だ。少なくともワールドカップへの影響は避けられない事態となった。それにしても、日本代表の左シャドーは故障者が相次いでいる。ワールドカップのアジア最終予選で不動のレギュラーだった南野拓実が25年12月に左膝前十字靭帯断裂の大怪我を負うと、鈴木唯人が26年5月3日のヴォルフスブルク戦で右肩鎖骨を骨折。