週明け20日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前営業日比30.70ポイント(0.76%)高の4082.13ポイントと反発した。3月16日以来、約1カ月ぶりの高値水準を回復している。投資家のセンチメントがやや上向く流れ。中国の経済対策が改めて材料視された。国家発展改革委員会の王昌林・副主任は17日、2026〜30年にかけた内需拡大戦略の具体的な実施計画を策定する方針を明らかにしてい
週明け20日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前営業日比30.70ポイント(0.76%)高の4082.13ポイントと反発した。3月16日以来、約1カ月ぶりの高値水準を回復している。投資家のセンチメントがやや上向く流れ。中国の経済対策が改めて材料視された。国家発展改革委員会の王昌林・副主任は17日、2026〜30年にかけた内需拡大戦略の具体的な実施計画を策定する方針を明らかにしてい