1月2日、3日は恒例の「箱根駅伝」。大会の始まりは大正9年、今回で102回を数えるが、これまでの長い歴史のなかでさまざまな予期せぬことが起きている。そこで、語り継がれるべき“珍事件”6つを箱根駅伝ファン歴30年のライターに教えてもらった。ぜひ中継を見ながら楽しんで。【写真】2026年の第102回箱根駅伝、“4強”の注目選手(1)まさかの替え玉事件(1925年、第6回大会)箱根駅伝ができて6回目の大正14年、当時は20キロ