ザンビアの妨害を抗議したアメリカ。異例の形で決まった再レースで決勝進出を掴んだ(C)Getty Images前代未聞の決定によって開催された“レース”が波紋を呼んだ。9月21日、国立競技場で行われてきた陸上の世界選手権東京大会は最終日を迎え、午前中に男子4×400メートルリレーの予選で妨害を受けたとしてアメリカケニアによる“超異例”の救済レースが実施された。【写真】「ピンク×前髪」で最強!世界陸上アンバサダーの今