「この1年間に様々なことがあったが、私の一貫した想いは会社の継続的な発展だ。それには株主のみならず、お客様、従業員、加盟店オーナー、取引先などあらゆるステークホルダ―が関わってくる。私の使命は10年、20年、50年と長期的な視点で企業価値向上を考えていくことだと認識している」と話すのはセブン&アイ・ホールディングスの伊藤順朗会長。8月6日開催の「事業変革を含む戦略と実行に関する説明会」の質疑応答で語った。