NECは、セブン‐イレブン・ジャパン向けに、国内約21,000店の店舗における発注や商品管理、従業員管理などを効率化および高度化する次世代店舗システムを構築したと明らかにした。次世代店舗システムは、2025年春より順次、国内の全店舗に導入される予定だ。●顔認証やフルクラウドで業務効率・人材負担を軽減昨今、小売業は労働人口の減少に伴う労働力不足や人件費の上昇、人材の教育・育成負荷の増加といった課題に直面している