(台北中央社)中国が18日から5日間の日程で南シナ海の一部海域で軍事演習を行っている。国防部(国防省)は17日、情報収集・警戒監視・偵察などの手段により、台湾海峡周辺の情勢を把握すると説明。引き続き監視を行い、適切な対処をしていくと強調した。中国で海上の交通管理などを担う海事局は15日、同海域で18日〜22日の午前6時から午後10時まで射撃演習を実施すると発表した。同部は同演習の実施範囲について定例の射撃訓練が