(台北中央社)台湾人が初めて創刊した新聞「台湾民報」が今年で100周年を迎え、北部・台北市内で特別展が開かれている。台北市政府文化局によると、台湾民報は1923(大正12)年、東京で創刊した。当時の台湾では日本人による主要紙が3紙発行されていたものの、いずれも台湾総督府のプロパガンダだったため、台湾人の知識人らは、自らの発言の権利を追い求めるため、第四極として立ち上げたという。東京で印刷された紙面は数日かけ