「今は守りを固めるタイミング。あらゆるシナリオを想定した安全な財務運営をしながら、投資先の価値向上に引き続き注力していく」 こう語るのは、ソフトバンクグループ(SBG)専務CFO(最高財務責任者)の後藤芳光氏。 SBGの2022年4―12月期の連結業績は、9125億円の最終赤字(前年同期は3926億円の黒字)だった。世界的な株価下落を受け、新興企業に投資する「ソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF)」を
「今は守りを固めるタイミング。あらゆるシナリオを想定した安全な財務運営をしながら、投資先の価値向上に引き続き注力していく」 こう語るのは、ソフトバンクグループ(SBG)専務CFO(最高財務責任者)の後藤芳光氏。 SBGの2022年4―12月期の連結業績は、9125億円の最終赤字(前年同期は3926億円の黒字)だった。世界的な株価下落を受け、新興企業に投資する「ソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF)」を