【専門家の目|栗原勇蔵】スピード、強さを兼ね備えた冨安は最終ラインに不可欠森保一監督率いる日本代表は9月23日、ドイツ・デュッセルドルフでの国際親善試合でアメリカ代表(FIFAランキング14位)と対戦し、2-0で勝利した。DF冨安健洋(アーセナル)は昨年11月以来となる出場で、前半はセンターバック(CB)、後半は右サイドバック(SB)をこなして存在感を示した。元日本代表DF栗原勇蔵氏は、「やはり守備陣の軸は冨安」と称