緊急事態宣言が解除されたとはいえ、自粛生活を強いられた約3か月。その間に「体力が落ちた」「疲れやすくなった」「物忘れがひどくなった」「うつ病気味になった」といった不調を自覚し始めた人々は実に多い。これらがリカバリされないままだと、社会全体に停滞をもたらすことは必至だ。◆仕事の“コロナぼけ”は市場の変化と、新しい価値基準への適応力不足が原因在宅勤務の長期化により、仕事のカンが鈍ってしまったという