合同会社I-10「まさか自分の家が……」 そんな絶望感から、すべては始まりました。開発者である私自身が経験した空き巣被害。そして、実家の裏口に残されたこじ開けようとした痕跡。また、毎年発生する子供の落下事故。日本の住環境における「窓」の脆弱さ、危険性を痛感した私は、一人のエンジニアとして、そして家族を守る一人の人間として、これまでにない防犯網戸の開発に挑みました。 1. 平穏を壊した、一枚